10月1日

痙攣発作の薬が増えた
今は並んで
寝ているけれど
一人の部屋で
今までも痙攣があったのか
 
次男の痛みも
知ろうとしない
口の聞き方が
悪いと怒る前に
良い父だったか
 
 
昨日、受診した
9月1日に痙攣発作があったことを報告
もしかしたら2階で寝ているとき、私が気がつかないそういうことがあったのかもしれないと、先生と私と、同じように思った
小学校時代の、抗けいれん剤の服用で、小学校の生活がひどいことになったことを思うと、飲みたくなかった抗けいれん剤だったけれど
今は、眠くならない薬もできたからと、先生
朝晩の抗けいれん剤の薬が増えた
 
痙攣は、脳に大きな圧がかかるので、何が起きても不思議じゃない…という怖さを思った
 
夫にいびきがうるさくて夜中に足が痛くて目が覚めたとき、お前がいびきかいて寝ているのを見ると腹が立つと言われて
階下に降りた
 
ソファで3年寝ていた、冬になったら寒くないか?と夫が言うかというちょっとの期待もあったけれど、とうとう何もなかった
 
娘が出て行った部屋が空いたから折り畳みのベッドを使って2階で寝ていた時もあったけれど
その折り畳みのベッドが低くて、起き上がる時に膝が痛い
 
2階にベッドを運び込むのは大変で
今に新しい高さのあるベッドを入れて寝るようになった
 
2階の次男のベッドが猫に占領されて僕寝る所がないと、言っていたが、次男も下に降りて寝ることにした
 
今に2つのベッドがある家なんてないねと思うけれど
もう誰も家に呼ばないし、誰も来ない
好きなように暮らすしかない
 
秋田の旅行先で、初めてのけいれん発作、救急車を呼んでしまったけれど
 
その後2回、最初は、6年会で2階のけいれんならと、様子をみようと言っていた主治医も、2階で気がつかないうちにそういうことがあったのかもしれないと思うと、薬を使ったほうが良いということになった
 
9月の時のけいれんが起きたことを言った時も、夫は聞いていないかのようにスルーした
それ以上に言うのがイヤで言わなかったから、何もわかっちゃいない

2022年9月28日 (水)

9月28日

大昔詰め放題の
秋刀魚も
あったのに
去年秋刀魚
食べたかな

 

洗面器1杯100円の
鰯で1週間の
おかずを作るなんて
たいしたものだと
思わない?

 

19歳ではすり身も
自分で作ったのに
69歳は買ってくる
今は鰯も
高級魚だからね

 

2022年9月25日 (日)

9月25日

田舎に越して
車の免許を
とったから
家人に頼むことなど
なくなった

 

 

頼まれているうちが
華だったとは
思わないか
恩着せがましかった人
誰にも頼まれない今

2022年9月24日 (土)

9月24日

コンが夜ニャアと鳴いた時
さっき食べたばかりでしょって
言ったのが
最後の言葉になって
まさか朝死んでるとは

  

 

何か言いたかったのかな
食べたいのに我慢したのかな
コンの言葉わからなかった
寝たままだったから
せめて苦しくなかったよね

 

 

姉が逝って2年しか
うちの子じゃなかったけど
尻尾が長くて可愛いくて
困るようなこと
何もなかった

2022年9月17日 (土)

ヒガンバナ

9月8日産直のお店に1つだけ残っていた栗で、今年最初の栗おこわを作った
その後14日に道路の脇で栗の無人販売で2袋買った
腐っているのもあったので、しょうがないなあと思いながら、半分を長男のところに持って行くように夫に頼んだ、職場に持って行ってA子に持たせるようにと

次の日栗ごはんにしたら、思っていた以上に美味しい栗だった
そしてその日同時に産直のお店で栗を2袋買った
これまでで5キロだ
テレビを見ながら鬼皮を剝いて、渋皮のまま茹でた
茹でるというより煮ると言うことか

栗の実煮てます囲炉裏端♪という歌のようだ
誰にもあげる予定のない栗、今度は茹で栗として家で食べることにしよう

家にマルがいたころ、渋皮を剥いていると、いつもあげるのに待てずに、ワンっと鳴いて催促したのを思い出す
言っとくけどね、あんたみたいに栗の実を食べた犬はほかにはいないと思うよ、とか言っちゃって

栗の実をこんなに使うならお菓子を作るとか何かすると良いのにと思うかもしれないけど
ただでさえカロリー摂りすぎの私と次男
甘い、ただそれだけで甘い栗に、砂糖やバターやクリームを足して、例えばモンブランを作る必要はないんじゃないかと思っちゃう
犬にだって砂糖やらなにやら加えたものを食べさせるのは害になるだろうけど、栗だけだったらいいんじゃないかと、あげてた

渋皮をつけたまま茹でるのは、食べる時簡単に食べられるようにと思うのに、家人はそのままでは食べない
結局その渋皮もナイフを使ってきれいに剥いてお皿にのせて食べさせる

私はいつだって、甘栗だって、この時期の栗だって、ずっと皮を剥き続けてる^^

子どもが小さい時にはさつま芋でスイートポテトも作ったけれど
さつま芋もそのまま茹でただけで充分甘くておいしい
今はさつま芋を見てもお菓子を作ろうとは思わない
さつま芋も、さつま芋ごはんか天ぷらというところ
さつま芋ごはんは皮を良く洗って、皮ごとサイコロに切って普通のおご飯を炊くのと同じに電気釜に入れる
赤い皮と、黄色いお芋の色とごま塩の黒と良い色合いの好きなご飯だ

さつま芋を箱買いしたり、どなたかに頂くと、冬の間はカレーもシチューもじゃがいもの代わりにさつま芋だ
私は甘いカレーとかシチューが好き

昨日、産直のお店に行って野菜を買ってきたから、めっちゃ気分が良い、何でも作れるという気持ち良さ
次男を迎えに行って、今日はシューマイにしようと、皮と鳥のひき肉を、胸とモモと合わせようと買ってきたのに、家に帰ったら玉ねぎを昨日使い切ったことに気がついた
シューマイに玉ねぎ入れずに何を入れようと考えた…
したことなかったけど、みょうがと青シソを刻んで混ぜてみた
まあまあ、なかなか美味しかった、とり肉っぽさはなくなる感じ
いつもは鶏とか肉とか食べない私も昨日はどんなものかと食べてみた
良かった、まあまあ美味しかった

ご飯を作る人はなかなかボケないというらしい
こうやって毎日何を作ろうか、何を食べさせようかと、これが無い時はかわりに何を使おうとかそういうこと考えるのはきっと頭の活性化になるのかもしれないなんて良いように思ったりして

相変わらず、何も言わずにただ食べるだけの夫をなるべく見ないようにして
すぐ傍にいる次男が美味しいと言うので、それで良しとしている

20日が締め切りの、五行歌の会の全国文書大会に、15日にFAXで送ったから、20日の締め切りに遅くならないようにという宿題を提出したようでほっとした

私は自分の歌がよくわかっていないから^^;歌会というと、妙ちくりんな歌を提出して、メタメタの成績で帰ってくることが多くて、文書大会もそうだけれど、結果は仕方がない…参加するだけで良しとしている

昨日金曜日植物園に行った
入り口の人に、ナンバンギセルはどこで咲いていますか?と尋ねたら、場所はわかったけれど
花は終わったという報告が来ていますと言う…ありゃりゃん

行ってみたらほんとだ、茶色くなった2本の花の哀しい姿を確認した^^;

それでも、彼岸花が咲き始めて、1本だけ咲いている姿を見ることができたから^^
遠くから見てもわかるほどたくさんの花が見える集合体の美も素敵だと思うけれど
1つだけの単体の美も好きだ
1つだけでも美しいものと、1つでは美しくなくてもたくさんあると美しいというものと
美しさがたくさんあることで紛れてしまうと言うこともあると思う

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そう、スポーツの団体競技と、個人競技のようなものか
どっちもの美しさ楽しさを、味わいたいと思う

50本のバラの花は豪華だけれど
1本のバラの花もその1本全体を見ることでの美しさってあると思うから

暑いからと、出掛けることが少なかった夏の植物園
どの季節にもその時でないと会えない花がある
見逃してしまった花はまた来年会いに行こう

 

2022年9月 6日 (火)

家族旅行

9月3日は次男の32回目の2つ目の誕生日
10歳のこの時に、次男の病気がわかった
4年間も、てんかんと言う誤診で抗けいれん剤を飲んでいて、学校での次男の居場所を壊した、失くした
もやもや病と言う難病であることがこの日にわかって、脳室内出血の緊急オペがされて…
 
それからこの日は、長男がA子を連れて帰ってきた日、茨城県民になった日だ
そしてもうひとつ、結婚式はしなかった娘が入籍したのがこの9月3日だと
 
それで、この日に、北茨城のホテルで1泊する計画を立てた
夫の車はイヤだし、私も知らない道は怖いので、娘夫婦は常磐線に乗ってホテルで合流した
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ホテルで遊びたいと、トランプを用意したのに、娘の夫は二人兄弟で
うすのろまぬけ と言うゲームをしたことがないというので、遊ぶつもりで行ったのに
食事の前にA子と温泉に入った私のほか、食事のあとで孫や長男が温泉に行き、待っている間に、娘の夫は寝てしまうし
トランプなど遊ぶ暇もなく、2つの部屋に別れて寝てしまった
 
翌日は、朝食のあと、娘夫婦と、電車に乗りたいという孫2人が勝田まで電車で行き、その後、ひたち海浜公園へ
乗ったことがなかった観覧車に乗ったけれど、その後の何やら怖そうな乗り物に乗る子どもたちを見ながら暑くて、ヒーヒー
遊園地で遊ぶという覚悟をしないで行ったので、ただただしんどかった
ディズニーランドもとっくに卒業している私だ

帰りは友部のサービスエリアに停まってお好み焼きを挟んだたい焼きを買って、ついでに夕飯用にパンも買って
夫は久しぶりに、じゃんがら という甘いお菓子を買って、あとはまっすぐ帰ってきた
 
もう、こういう旅行もしばらくはないだろうな、なんて…
いば旅あんしん割が5人で25.000円、地域応援クーポン券が10.000円で
9人合計156.000円
はなからあてにしていないけれど、いくらかかったのかと聞くこともない夫、帰りの友部でのたい焼きやパンやお菓子だけは夫が出したけど
次男が、朝の5時半からテレビつけてうるさいと夫のこと私に訴えてきた、もう絶対同じ部屋はイヤだって^^;

2022年9月 1日 (木)

3回目の発作

夜眠る時間がずれているから、ほとんど夫が出掛ける時間に起きていない
朝食はもう20年ぐらいか、作っていない
どこからか聞いてきて、黒ゴマ黄な粉牛乳の朝食は何年続いたか
その後、納豆ご飯になった
納豆とねぎの刻んだものを用意しておけば、自分で食べていくから

今日の夜中、2時50分に3回目のけいれん発作
1回目は、6年前の秋田のホテルに泊まっていた時で、朝の5時だった
初めてで動揺して、救急車を呼んだ、30分ぐらい目が覚めなかったしとにかく慌てた

2回目は、今年の7月、3時ぐらいだったか
この時もかなり大きな声でウヲーと言ったので、夫に聞こえたか聞いてみたけど、聞こえなかったと

3回目が、今日の2時50分
目を覚まさずそのまま呼吸が元に戻って寝たけれど…

2回目の時、翌日に救急病院に行った時、どうして救急車を呼ばなかったのかと若い医師に言われたけれど
親は慣れる、親は前回がどうだったかと考える、だったら今回も大丈夫と思える

目が覚めて、全身が痛いと言っていたけど、こむら返りとか、足がつったとかいうときも結構痛いのが残ることを思えばまあ仕方がないかと

いつも能天気な五行歌を詠み
夫の悪口を書き、しょうもないこと書く私だけれど
難病の次男がいると言うことは、こういうことでもあるのだ
障害と難病の違いは、こんなところにもある

固定した症状が障害
難病は治癒と言うことがなくずっと付き合うしかない

私は自分が能天気と思っているけど、能天気以上に何にも考えないのが夫か
10歳の時の、緊急オペは小児科の先生に夫を呼ぶように言われ、救急車のあとをついて走ってきたから、手術室の前で付き合っていたけど
2回目から6回目の手術は、当然仕事だといって病院に来なかった
脳外科の手術を待つのに家族が私一人と言うのはなかなかに少ない
いたって何の役にも立たないと思ったのかもしれないけれど

次男の心には、お父さんにとっての僕はそんなものかというのが残ったような気がする
僕より仕事の方が大事
口に出して言わなくても、子どもってそんなものじゃないかな

仙台で追加手術をすることになった時も、明日は病院と言う前の日が、姪の結婚式で
いや、姪の結婚式に仙台に行くから翌日受診を決めたのだ

その時だって、朝帰る必要があるのか、半日か1日か帰るのを遅らせて、目の前まで来ているのだから
受診に付き合う、そういう考えがない

次男の頭の中がどんなふうなのかもわからず、頭が痛いと言えば、ゲームなんかしているからだとしか言わない
くも膜下出血を起こして2年ぐらいか、また心配してMRI を撮った時
画像のコピーを夫に見せて、この頭で今まで来たことに何の配慮もなさすぎると言ったら
休んでばかりいた職場に、月水金だけの出社で良いことになった

私ももっと早く言えばよかった
今その月水金以外の朝のぐうたら、その3日の中でも休むことがあると連休になることで私がぐうたらしているけれど
私も、疲れてピアサポートを辞めたぐらいだ、年を感じている…いつまで次男の足をしなくちゃいけないのかと思いながら
今はゆっくりできることがありがたい

とにかく、次男の病気の理解もなく、例えば夜中にこんなふうにけいれん発作があったとしても、何の心配もなく、まるで他人ごとのような夫にむかつく…

私は更年期障害には絶対ならないと自分で念じて本当にならなかったことともう1つ
私は絶対鬱にはならないと念じている
鬱になるならもうとっくになってる、それだけの材料がそろっている

それでも、私は能天気に今まで生きてきた、これからもそうだ
なんじゃこりゃの五行歌を詠み
昔話を繰り返し日記に書いて、夫の恨みつらみを書いてるけど

人間の側面、片側だけ見てもわからない、前だけ見てもわからない
どんなことがあるのか、何に悩んでいるのか、誰にもわからない
まあ、私は書いているけど

もっと楽しいこと、気持ちの好いことを短く書けばいいのにと言った人がいた
私の書くことは、楽しくもないことを書くのだからほおっておいてほしい

夫が寝ているときに次男のけいれん発作を見たらどんなふうに思うのだろうか…

2022年8月31日 (水)

なんじゃこりゃ

私は数少ない経験しかないけど、たとえ患者会と言う関係しか知らないかもしれないけど
何か行事をするのに、普通、予算立てをして行う
ほとんどが1年の予定を年度の終わりに考え、年度の初めに会員に承認してもらって、動き出す

例えば、ブロック集会を行います、その費用は、会場費と講演の先生の講演料は、両方で5万円として
その予算を立てて承認を得るけれど

それについては、各ブロックからお客様をお呼びしようと思うので、その旅費、宿泊費、それから参加者が全員参加した時のことを考え、大きな会場を用意するかもしれないけれど、それは当日になってみないとわからない
その時の費用は後日明らかにするのでその時には承認してほしい

なんてことが通るわけがない

患者会だって会費で賄っているけれど、他にどこにお金がわいてくるわけもない
最初は5万でするつもりだったけど、実は蓋を開けてみたら50万かかったと言ったら、その費用はどうするのか、そんなもの企画した人の自腹を切ってもらおうじゃないかってことになりかねない

患者会じゃなく、企業だってこんなことが成り立つんだろうか、株主が許さないだろうに

オリンピックのときだってあとになってかなりの金額になったんだったと思う、胸糞が悪いからちゃんと記憶していないけど

税金を湯水のように使える議員の頭はどういう構造になってるんだろう
総理それはまずいですよと言う人もいないし、失策だったら、次は自分が総理になりたいと思っている人たちの集まりなんだろうか

国民が反対している人がいるというのに、2億5千万と言う予算だと言ってしまうこと
その他の部分は今後どうなるかわからないみたいな曖昧さ…


今日、市からのお知らせが届いた
私の名前だったので、なんじゃこりゃと思ったら
敬老の日の会をコロナのことで開くことができないから
古希 傘寿 卒寿 百寿 の人に写真館で写真を撮ってもらってその費用を市が出すという
自分が古希になるというのもピンときていないけど、敬老に日と言うのでたまげてしまった
なんじゃい、お葬式の写真を準備させてくれるというのだろうか、なんて

こんなわざわざ写真館に行くとか言わずに現金くれたらいいのに、なんちゃって

百寿と書いてあったけど、100歳の人に百寿なんて言うんだ、99歳の人の白寿しか知らなかった
とにかく70,80,90,100の年の人に写真館に行って写真を撮ってくるようにだって

行かない行かない^^

なんか無駄と言うかずれてる気がする

 

2022年8月30日 (火)

話したい

あぁこんなに書きたいと
思うのは
人と会っていないからだ
おしゃべりすることが
私の原動力なのに
 
 
小中とおとなしかった私だけど
高校は、よくしゃべった
私はしゃべらないと私の思いを伝えられない、この目の前の人が何を考えてるかわからない、話をしないとって思いながらきた
生徒会とか何かの会議とか、黙っているのがイヤで、言いたくてうずうずする
でも、どうしてうずうずするかと言えば、今ここで言っても大丈夫か?他の人の言うことを聞かないといけないのにとか
自分の言うことがこの場にそぐわないことではないかとか、いろいろ心配するから、だからうずうずする
 
でもとにかく、まあ良いかって言ってしまう
私は開き直る癖があるみたい…
 
40からの患者会活動で話をしないなんて信じられない
患者団体で、国会議員会館に行くときも、何か言わないでいられない^^;
国会議員の人は数人しかいなくて、あとはみんな秘書だけれど
ここで言わずにどうするって思ってしまう
でも、過激なことを言う訳じゃない、穏やかにおとなしく^^
 
議員の部屋に陳情に行くときも、2、3人で行くけれど、必ず話してくる
私は患者会の代表の立場で行くのだからと
 
大きな会場の時も、小さな部屋での時も、一緒にいた人が、いやあいい話をしてもらって良かったよと、お世辞でも言ってもらえるから…
そういう活動も嫌いじゃなかった^^…どういう性格か?って
 
小学校のPTAで、越してきたばかりの時、夫は、この辺の人はみんな思っても言わないんだからおとなしくしているようにと、私に言ったけど、それは、○○のお嫁さんが…とか、○○のお母さんがとか、近所の人はみんな筒抜けになるのを嫌がって言わないんだから、お前も余計なことは言うなって
 
私はこの地域には関係ないんだから、あそこの嫁さんがこんなこと言ったと言われる立場じゃないからと思いながら、はいはいって感じでいたけど、実際はしゃべってきた
必要なことしか言わないけど…
 
人は言葉があるのにそれを使わないでどうするって…こんなの昔のおとなしい私にはなかったこと、いつからそうなったんだろう^^;
 
当然のように、次男の患者会でもいろいろ思うことを言ってきた
本部には煙たい存在になったかもしれないけど、でも、変なことは言ってないはずって思ってきた
 
看護大学の先生の好意で患者会の人の話を聞く時間を作ってくださって、90分の時間、短くても良いからと、看護学生の前でお話しした時
チャイムが鳴ってびっくり^^と言うこともあった
ピアサポートのことを勉強会として、製薬会社の人が時間を作ってくださったときも、泊りだったから、1つの部屋でお話しした時、7,8人いたかなあ、その時も話をしたから、良い時間だったって言ってもらえて、めちゃくちゃ嬉しかった
 
東京都の主催で、ピアサポートの勉強をしたときにもなんだかちょっとずれた感じの講義のあと、お昼時間にお話しして、その時にいた若いお母さんに、講義の内容より今の時間の方が有意義だったと言ってもらえたりした
 
そういうことの一つ一つが嬉しかった
話がうまい訳はない、でも開き直って言えば、私は高卒のただの主婦だった、大学で勉強したわけでもない、社会でもまれたわけでもない、19から家にこもってきたのだから
そんなただの40過ぎのおばさんに誰も良い話を期待しないし、何にも上手に言えなくたってしかたがない
 
そんなこと思いながら、なんか気楽な身分で言ってきたかな^^
 
次男の患者会だけの厚労省交渉も、本部の人に任せておけばいいかと思いながら、今日は金魚のフンで良いのだと思いながら
言わずにいられない、これはどうしてですか?と聞きたい
何も言わないつもりがいっぱい言ってしまうこともあった
 
役人とだって、誰とだって話をしなくちゃ分かり合えない
 
だから私は話がしたい、それができないこの頃、しゃべることができなくて、書きたい
でも、難しいこと書いて突っ込まれるのはイヤだから、こんな自分の周りのことだけ書いてるけど^^
 
ブログをはじめたばかりの頃、私を知ってほしいと思うとき、ブログを読んでいる人だったら私のことわかってもらえるのに、なんて思ってきた
説明するのはめちゃくちゃ時間がかかりそうだから…
でも、そんなに面白いこと書いてるわけじゃないのにね…
 
おかしいよね~書きたいって…
 
 

2022年8月29日 (月)

贈り物

昨日の夜、薬を飲んだら、あららんこれで最後だったと…
今日次男を職場に送った後、クリニックに行って来た
代診の先生の日で、待合室はガラガラ…私も薬だけだったので…
 
帰り10時まで待って10時開店のスーパーに寄って今晩の夕飯用に買い物してきた
今日はずいぶんと涼しくなった
こんなに8月のうちから涼しくなったのかなあ?なんだか天候が昔と違う気がする
 
季節の果物はちゃんと季節になると実ってくるのか
今は、梨がスーパーに並んでいるけど、まだ手が出ない
少し前まで、梨ってこんなに高かったかなあ?
そんなこと言うと、1年に1度しか収穫できない果物のこと、農家の方のご苦労を思うと…と言う気持ちもあるけど
 
園芸高校には、少し離れたところに果樹園があって、桃の時にも書いているけど
多摩川は梨の産地でもあって、園芸高校の果樹園も梨が一番多かったか
 
歴史のある学校と言うのは、いろいろおもしろい話が残っている
園芸高校で人気の梨は、菊水 と言う品種だった
大きな球で、皮は青梨の感じ、みずみずしくて、かじると果汁がこぼれ落ちそうな甘い梨
 
これは、菊池先生と言う方が、見つけた品種で、先生の名前の1文字が入っていて、菊水と言う
 
園芸高校以外では食べることができなかったから聞くと
皮に傷がつきやすいので、出荷することが大変だという
 
それで、ときどき、梨のもぎ取りの農園で、菊水を聞くことがある
その場でとって食べるのに適していると言うことのようだ
 
果物が、梨に限らず、何年か前より高価になった気がする
子どもの時のように、一山いくらなんて売り方ではなくなったような
もちろんザルに乗らないだけでビニル袋に、数個入れて売っている果物もあるけど
 
1個いくら、2個いくらという感じの売り方になって来たのか、たくさん食べなくても高級感のある果物を1個2個買えば良いということか、家族が少なくなって、2個も買えば良いということか
 
何でも値上がりしているのに、果物だけ安いわけがない…でも、果物大好きな私としては、手が出ないのは哀しい
 
だからこそ、きっともう少ししたら夫の知り合いが送ってくれる梨が嬉しい
 
お友だちが、桃や、さくらんぼを友だちの農家に注文して送ってくれる
その時にはいつも、長男家族の分もと2箱が届く
果物だけでも大変なのに、お中元お歳暮といつも2つずつ送ってくれる
こんなに申し訳ないから、うちの分だけで良いから^^って言っても…
 
もう何年もそうしてもらっているのに、この前、もったいないから良いのにどうしてそんなに2軒分も送ってくれるの?と聞いたら
 
それはね、長男君もA子ちゃんも、君に優しくしてくれるようにと思ってねって…
 
そんなふうに思ってくれたことはじめて聞いて…嬉しかった
私は、親にだって、あんたが婚家でお母さんたちによくしてもらえるようにとお中元やお歳暮を贈るから…みたいなことを言われたことはただの1度もない
 
親にも言われないことを、お友だちに言ってもらって幸せな気持ちになった
 
このお友だちは、自分の家での頂き物を食べるかどうか聞いてくれたりして、海苔とか、梅干しとか、そうめんとか、珈琲とか箱に詰めておくってくれる時、隙間があると、タオルとか、箱入りの小さな珈琲とか、ミニタオルとか
とにかくパンパンに詰めて送ってくれる
この宅配便をはじめて開けた時も、実家から届く宅配便ってきっとこんな感じなのだろうなと思って、もらったことない贈り物に胸がじんわりした
 
心がこもるって、こういうことなんだなって…
 
じゃあ、私は娘にそうして送るかって…うちにそんなに送るようなものはない
娘は、諭吉さんが良いという、もうすぐ、諭吉さんじゃなくて、栄一さんになるんだろうか
そんなに余るほど娘に回すほどはないんだけどなあ…

«8月26日

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